小陰唇肥大ってどういう状態?

小陰唇とは、大陰唇の内側にある、左右一対のひだのことです。小陰唇肥大とは、この部分が肥大化し、大陰唇から大きくはみ出した状態のことをいいますでは、小陰唇が肥大していると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。小陰唇肥大で悩んでいる方の多くは、まず第一に、見た目がコンプレックスだと感じてしまいます。温泉などで人目が気になったり、異性からどう見られるか不安になったりするのです。また、小陰唇肥大は自転車に乗る際に圧迫され痛みを感じたり、排尿時におかしな方向に尿が飛び散ってしまう原因にもなります。普段の生活や衛生面にまで影響が及ぶとなると、早くなんとかして治したいと思いますよね。

小陰唇肥大の改善方法

実は、小陰唇肥大の原因といわれるものはいくつかありますが、未だ明らかにはされていません。一般的には、先天的な身体の特徴であるされていますが、ホルモンや慢性的な炎症、加齢などが原因であるという説もあります。つまり、自らの努力で改善をすることは、非常に難しいのです。本格的な改善を目指すなら、形成外科や美容外科での小陰唇縮小手術をおすすめします。

入院は必要?小陰唇縮小手術にかかる時間

小陰唇縮小手術の手術に要する時間は1~3時間前後で、入院の必要はありません。入浴はしばらく控える必要がありますが、シャワーのみであれば、翌日~翌々日から可能な場合がほとんどです。手術当日には安静にする必要がありますが、普段どおりの生活が送れるようになるまで、意外と時間はかからないようです。手術方法はクリニックによって手術方法は違いますので、医師の説明をよく聞き、自分に合ったところを選びましょう。

小陰唇 手術とは、肥大化した小陰唇を左右バランスのよい大きさに整えて小さくする手術のことをいいます。色素の沈着を解消するメリットもあり、また日帰りで手術を受けることができます。